医学部予備校の体験談について

子供の頃から、医学部に進学することが夢であり、高校卒業とともに受験しました。 しかし、高校時代の勉強が十分でなかったため、合格しませんでした。 そしてその後、浪人生活をしながら、医学部へ独学で合格しようと懸命に勉強していました。

浪人生活が2年目になろうとする頃、独学での勉強に限界を感じるようになりました。 どのように勉強すれば効果的に学力を向上させることができるのか、どのような勉強方法にすれば、志望の大学に合格できるのか、全く分からなくなっていったのです。

そんな時、知り合いの方から医学部予備校 の存在を聞きました。 医学部受験に特化した予備校であり、在籍した生徒のほとんどが希望の大学に進んでいるとも聞いたのです。

そこで早速、医学部予備校ナビで詳しく調べることにしました。 医学部を専門としているため、受験に合格するための、ほとんどの予備校では、特別なノウハウとメソッドを備えていることが分かりました。 専門的に受験に関する情報を収集できるシステムを備え、効率的で効果的な勉強ができるようになっているようでした。その上、徹底的に学力を向上させるため、 合宿や特別講習なども用意され、短期間でも確実な成果を出せるような仕組みが整えられていました。

そして、最も気になる費用についても、詳しく調べることにしました。 想像していた通り、あまり格安な所はありませんでした。 また、夏期講習や別途講座なども受けると、追加の費用が必要になり、経済的負担は大きなものになりそうでした。 ですが、これだけ高価な費用を必要とするのと同時に、様々なメリットも見えてきました。 それは、徹底した学習管理体制です。

独学を2年間経験した感じたのは、モチベーションを高く保ち続けることの難しさでした。 勉強を疎かにしてしまったり、他のことに気を取られたりすることが多かったように感じます。 しかし、徹底した学習管理があれば、どんなに気分が乗らない場合であっても、気持の切り替えが可能になるのです。

⇒続き【調べた結果】



お役立ちリンク
医学部予備校の一括資料請求ができる:医学部 予備校

新宿南口より徒歩3分程度、通いやすい場所:メディカルスクールIG

医学部受験に合わせた予備校の選び方が大切です

小さい頃からお医者さんになる事が夢だったので、中学生の頃から勉強は自分なりに頑張ってきました。そのため、高校受験では、県内でも有名な進学校に合格する事ができました。高校では部活動をしていたので、自宅からあまり遠くない塾に通っていました。部活動で遅くなっても毎日勉強はしていたので、高校の定期試験の順位はいつも上位に入っていました。高校や通っている塾で全国模試なども受験していましたが、自分の希望する大学の合格判定は良い結果がでていました。良い結果に油断しないように勉強をして、お医者さんへの夢の第1歩となる医学部を受験しました。試験当日は風邪をひいてしまいましたが、しっかりと答えたつもりでした。 第2希望までの大学には合格する事が、第1希望の大学には合格する事ができませんでした。お医者さんになる夢を諦めて、他の大学に進学するか迷いました。しかし、小さい頃から憧れていた仕事だったので、両親と相談をしてもう1年頑張ってみる事になりました。

もう1度挑戦する事に決めましたが、高校を卒業してから塾などをどうするか少し迷っていました。高校を卒業してからは、今までの塾から少し大きい塾に通う事にしました。塾の選び方をあまりしっかりと考えていなかったので、今までよりも大きい予備校なら大丈夫だろうと考えて入学してしまいました。この予備校は塾がそのまま大きくなったような感じで、理系コースと文系コースの2つのコースしかありません。国立難関大学や有名私立大学コースや学部に合わせたコースなどはなく、有名な大手予備校などのような希望学部に合わせたコースなどはほとんどありませんでした。それでも、塾以外でも自宅でできるだけ勉強すれば合格でいるだろうと考え、あまり心配などをしませんでした。医学部の難易度は他の学部よりも高くなりますが、塾での授業をしっかり聞き自宅で頑張れば大丈夫と考えていました。

しかし、高校を卒業してから始めて受験した全国模試の結果を見て、今までの考え方の甘さに気が付きました。全国模試当日、今までよりも問題が難しく感じたのですが、これほど結果が悪くなると考えてはいませんでした。第1希望の大学はもちろん、第2希望などの大学でも良い判定がありません。自分の勉強方法も良くなかったと思いますが、塾の選び方をもっとしっかり考えてみることにしました。通いやすさなどだけで決めていた塾の選び方を、希望する大学の学部に合わせたものに変えてみる事にしました。今ままでのような理系や文系などのコースだけではなく、医学部コースのある塾に通う事にしました。自宅周辺にはそのように細かくコースが分かれている塾がなかったので、少し離れた場所にある塾などからも選ぶようにしました。

テレビのCMなどでも有名な大手予備校などには、自分の希望する医学部に合わせたコースがありました。担当者や通っている人などから話を聞いても、自分の選び方が間違っていた事に気が付きました。国立大学で私立大学でも医学部に進学を希望する場合は、それに合わせたコースを設定している予備校に通う事が大切になってきます。受験する大学の出題傾向や様子などを良く知っている先生が授業を教えてくれるので、受験生の大きな助けになります。希望する学部に合わせて受験勉強をするため、個別指導の授業と少人数制の授業の両方の授業が受けられるところを選びました。個別指導では、自分の弱点を集中して学習を進める事ができます。分からない問題も、すぐに質問ができるの安心して学習ができます。少人数制の授業では、学部を志望する受験生と一緒に授業を受けるので良い刺激になりました。医学部に合わせた受験勉強に変更したので、希望する大学に合格する事ができました。受験では、予備校の選び方がとても大切な事が分かりました。