医学部予備校の所感

以上のような特徴を見て、受験に合格するためには予備校は欠かせないと感じるようになりました。 そこで実際に、大手の医学部予備校で授業を体験してみることにしました。

初めは、学力に応じてクラス分けするため、学力判断テストが行われました。 その後、クラスに分けられ、授業が開始されました。在籍する生徒の全てが同じ目標を持っているため、全ての生徒が真剣そのものでした。 少しピリピリした空気も感じるほど、緊張感に包まれていました。 ですが、この環境は、学力を向上させ志望校に合格するためには欠かせない環境であり、自分に最も必要な要素だったのだと再認識しました。

そして、授業を体験して最も驚いたのが、講師と生徒の距離の近さです。 大学のように、講師には容易に近づくことができないもののように感じていましたが、自分の思惑は外れていました。 クラスが少人数で編成されていることもあり、生徒一人ひとりに講師の教えが届いてることが感じられました。 さらに、講師と生徒の距離が近いことで、分らない部分の質問もしやすく、時間をかけて丁寧に答えてもらうこともできました。 また、講師に個人的な悩みや不安なども話すことができる関係も築くことができ、受験前のモヤモヤした気分も解消することができました。

講師と生徒の距離が近いだけでなく、その他のスタッフとの距離も大変近いことを感じました。 講師以外のスタッフは、学習の進捗状況から成績、出席率に関するまで、生徒一人ひとりのあらゆる情報を認識していました。 成績や出席などに問題がある場合には、親身になって相談に乗ってくれるなど、本当に頼れる存在に囲まれていたように感じました。

この体験を通じて、志望大学に合格することができ、選んで良かったと思っています。


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